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わたしたちの物語
OUR STORY

設立の経緯
OUR BEGINNING
障害のある子ども、特に重度の障害のある子どもは、
障害の種類や程度に応じた
“決められた場”で過ごすのが当たり前。
私自身、長い間、
そのことに疑問を持たずに生きてきました。
子育てする中で色んな壁もありました。
その中で出会ったのが、障害者権利条約でした。
障害者権利条約では、
「誰もが当たり前に地域で、自分らしく生きること」
そのために社会が変容することを教えてくれました。
その時のスローガン、
Nothing about us without us
私たち抜きに私たちのことを決めないで
その言葉は、障害のある子の「声」であり、
同時に私自身の心の「声」でもありました。
その気づきは、とても大きなものでした。
障害の重さや程度に縛られる必要はなかったと
気づかされました。
もっと自由に、もっと自然に、
ともに生きていけばいいのだと、心から思えたのです。
そこから高校受験が始まり、
その思いが、パルレのはじまりになりました。


団体の歩み
History Timeline
浦安市市民活動支援センターに団体登録
正式に活動がはじまる。
毎月定期的に会を開くも参加者が少なく、
試行錯誤の時期が続く。
その間も会報誌を発行し、
手にしてくれた方とのつながりが生まれる。
浦安市まちづくり活動プラザ
シェアオフィス306で、
「バクバクの会」の
医療的ケアの方のDVD鑑賞を実施。
小規模な集まりを3回開催。
パルレとして初めての学び の場が動き出す。
団体として初めて助成金に挑戦!
生活クラブエッコロ福祉助成金に採択される。
助成金を活用して他NPOと共催し、
初めてオンライン併用のイベントを3回開催。
情報保障など新しい学びが多い一年となる。
さらに浦安市の補助金に採択され、
翌年度から読み聞かせイベントをスタート。
2024 障害者福祉施設で読み聞かせをスタート。
さらに他の助成金を得て、他団体と協力し
2日間のイベント「ともにまなぶ みんなの声」を開催。 未就学児の障害を持つ親御さん向けの講 演会も実施。
浦安市の市民活動のお祭り、
まちづくりフェスタwithで
学生ボランティアとともに読み聞かせを行う。

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