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パルレ

最新のお知らせ
NEWS
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2026年、パルレは5周年を迎えます。
これまで私たちは講演会などを通して、「声」を届ける活動を続けてきました。
そして2025年からは、防災・よみきかせ・手芸など、新しい分野にも挑戦し、活動の幅が広がっています。
障害のある子もない子も、ともに育ち合える場をもっと広げていけるよう、
これからも新しい取り組みにチャレンジしていきます。
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2026年3月からイオン新浦安店の
イエローレシートキャンペーンに
参加することになりました!
毎月11日にお買い物でもらえる「黄色いレシート」を、
当団体のBOXに入れていただくと、
レシート金額の1%が活動の応援になります。
地域のみなさんと一緒に活動を広げていけることを楽しみにしています。
わたしたちが大切にしていること
私たちが大切にしているのは「声」。
障害当事者や家族の「声」です。

その「声」を地域に伝え、知ってもらう、それがわたしたちにできることです。
互いの「声」に耳を傾け、その中で生まれた気づきや対話が
社会がしなやかに変化する原動力になると考え、活動しています。
そして、地域に小さいころから「みんないっしょ」のたねをまき、育てる。
その先の未来にこそ「障害があってもなくても」、誰もが地域でともに、
あたりまえに、自分らしく暮らせる社会があると信じているからです。
What We Do
わたしたちの活動
①つながる・はなす
おしゃべりで情報交換


医療的ケアや、学校、制度のこと…。
「みんなどうしてるのかな?」
気軽に話せる、おしゃべりの場。
ほかの親御さんと
ちょっとおしゃべりしてみたい方なら、
どなたでも大歓迎です。
遠方にお住まいの方や
外出がむずかしい方には、
オンラインでの参加もできます。
まずは気軽に、お問い合わせください。
②「声」をとどける
会報誌・イベントで伝える
会報誌の発行や、イベントを通して、医療的ケアや障害のあるお子さんの家族の「声」を地域へ届けています。
イベントを通して、学生ボランティアさんや地域の方に「声」をしってもらい、
障害のある子どもの日常や思いが広がり、
つながりが生まれることで、
地域に「ともに」の種を育てています。

③楽しく伝える
絵本の読み聞かせや手芸で
絵本のよみきかせでは、障害のある・なしに関わらず、子どもたちが絵本の世界を思いきり楽しめるように工夫しています。
みんなで一緒に過ごす時間の楽しさも感じてもらえるひとときです。
また、親御さんの毎日のケアの癒しになるよう、地域の手芸ボランティアさんに協力いただき、ペグカバーを作成しています。
手芸を通して医療的ケアを知らない方にも、知っていただくきっかけとして、出来上がった物
はイベント時や施設など、
必要な方へお渡ししています。






